COLORADO WHISKY

コロラドウイスキーはコロラド州デンバーに生まれた初のウイスキー蒸溜所、ストラナハン蒸溜所でつくられたアメリカンウイスキーです。使用される穀物はなんとロッキー山脈の北部で栽培されたモルト(大麦麦芽)100%!!で、仕込み水はもちろんロッキーの湧き水です。蒸溜は銅製の小型ポットスティルで2回行い、最適な部分のみをカットします。丁寧に時間をかけてつくるため1週間の生産量はわずか3樽分。これは大きな蒸溜所の5分間の生産量です。熟成に使用する樽はチャー(内側を焦がすこと)したアメリカンオークバレルで、最低2年間の眠りにつきます。ボトリングは2樽から6樽程度のスモールバッチで行われるため、最高の状態の樽が慎重に吟味されます。 まず驚かされるのはそのなめらかさです。2年熟成47%とはとても思えないスムースでエレガントなテクスチャーは酒質の高さを感じさせます。また、広がり行く香りは広大なコロラドの自然を想わせ、ロッキー山脈の湧き水のようなクリアなフィニッシュへとつながります。飲み方はストレート、氷を入れた『オン ザ ROCKIES』がおすすめです。 ジム マーレーはウイスキーバイブル2008で、コロラドウイスキーを大絶賛(90点)し、スモールバッチのアメリカンウイスキー ブームの到来を示唆しています。新ジャンルのアメリカンウイスキーです。是非、トライしてみてください。 47% 750ml   蒸溜:2005年10月10日  バッチ:14   価格@¥9,000(消費税込み) 色:コッパー 香り:甘い菖蒲、ハーブの入ったウイスキーリキュール、バーボン、ハニー。 味:極めてまろやかな口当たりで47%の度数を感じさせない。 ハニー、柿、ミントジュレップ、樽材、オイリー。
販売価格 9,000円(内税)
購入数


Group

About the owner

いりやま小山商店 小山弘幸

明治に祖父と祖母が北海道に移り住んでからはや、一世紀になろうとしています。魚の行商から始まり、昭和33年に酒類販売免許を取得し、ちいさな町でちいさな酒屋を営んでいます。砂川市は札幌市と旭川市のほぼ中間に位置しており、周りには温泉もたくさんあり、ピンネシリの夕焼けがやさしく心を癒してくれます。超有名な酒よりも米の旨さを感じさせてくれるお酒が好きな酒屋です。ちょっと覗いてみて下さい。

Top