上川大雪純米大吟醸生酒 砂川彗星

地元砂川で大人気の「砂川彗星」の純米大吟醸です。

砂川市で唯一の酒米生産者高橋宏吉氏が丹精込めた酒米彗星を上川大雪酒造の川端慎治杜氏が丁寧に醸した逸品です。

精米歩合は40%。

「彗星を栽培して5年。とうとう純米大吟醸を仕込んでもらえるとは、うっしっしっていう感じですねえ。」
と高橋宏吉氏。

「高橋さんの酒米は品質が毎年いい。今回の大吟醸はいい出来栄えに仕上がった。」
川端慎治杜氏も話しています。

砂川の酒米が純米大吟醸として登場する記念のお酒です。
ぜひお試しください。

上川大雪酒造 緑丘蔵(りょっきゅうぐら)

 平成29年。三重県の休眠蔵の酒造免許を北海道に移転して、北海道内でも特に厳しい冬を迎える上川町に大雪山系の天然水を使用し、5月から試験醸造、10月から今年度収穫した北海道内の酒米で新酒の仕込が始まりました。

 酒造りの責任者は全国各地の有名蔵で技を磨き、全国新酒鑑評会で100%道産米の造りで金賞受賞の経験もある川端慎治杜氏。

この蔵を立ち上げたのは上川町の自然と近隣の農家の作る酒米にほれ込んだ、情熱家の塚原敏夫社長。偶然にも同じ小樽市内の高校と大学を卒業した二人は地元上川町やたくさんの方たちの協力を受けながら、一年足らずで新酒の仕込みにまでこぎつけました。
 
 北海道内の酒米にこだわり、契約農家と米作りに向き合い、より良質なお酒が出来上がるよう取り組み、そしていよいよ平成29年11月から新酒が誕生し始めました。
販売価格 3,240円(内税)
SOLD OUT

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About the owner

いりやま小山商店 小山弘幸

明治に祖父と祖母が北海道に移り住んでからはや、一世紀になろうとしています。魚の行商から始まり、昭和33年に酒類販売免許を取得し、ちいさな町でちいさな酒屋を営んでいます。砂川市は札幌市と旭川市のほぼ中間に位置しており、周りには温泉もたくさんあり、ピンネシリの夕焼けがやさしく心を癒してくれます。超有名な酒よりも米の旨さを感じさせてくれるお酒が好きな酒屋です。ちょっと覗いてみて下さい。

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