上川大雪 特別純米無濾過生 砂川北雫・白龍純米吟醸直汲み無濾過生原酒

〜北海道話題の杜氏と福井県若き杜氏の醸す酒セットです。〜

上川大雪 特別純米無濾過生 「砂川北雫」  720ml 1、728円(消費税込価格)

使用米 砂川産きたしずく  精米歩合 60%  アルコール度 16度

 北海道の酒米を100%使用し、2017年9月から本格稼動を始めた「上川大雪酒造」。
その新酒を手に入れたいと北海道内はもとより、道外の愛飲家からも大きな注目を集めて、新酒が出来てきています。当店の地元砂川市の酒米を使用した新酒もいよいよ登場いたしました!

 北海道の産地間で競う「第1回ゆめぴりかコンテスト」(平成27年12月9日開催)にて、最高金賞を受賞した新砂川農業協同組合がある、米どころ砂川市。
 
 その砂川の富平地区で唯一酒米を作っている高橋宏吉氏の酒米「きたしずく」の特別純米無濾過生です。
吟醸造り用に開発された、北海道の酒造好適米「きたしずく」。
今年の5月から創業を始めた北海道上川町の「上川大雪酒造」で造られた、米の旨味と香りが印象的な生酒です。

酒米生産者 高橋宏吉氏コメント
「きたしずくを作って二作目ですが、六月の日照不足から来る成育不良を思うと最終的には出来はとても良かったと思います。」

上川大雪酒造 緑丘蔵(りょっきゅうぐら)

 平成29年。三重県の休眠蔵の酒造免許を北海道に移転して、北海道内でも特に厳しい冬を迎える上川町に大雪山系の天然水を使用し、5月から試験醸造、10月から今年度収穫した北海道内の酒米で新酒の仕込が始まりました。

 酒造りの責任者は全国各地の有名蔵で技を磨き、全国新酒鑑評会で100%道産米の造りで金賞受賞の経験もある川端慎治杜氏。

 この蔵を立ち上げたのは上川町の自然と近隣の農家の作る酒米にほれ込んだ、情熱家の塚原敏夫社長。偶然にも同じ小樽市内の高校と大学を卒業した二人は地元上川町やたくさんの方たちの協力を受けながら、一年足らずで新酒の仕込みにまでこぎつけました。
 
 北海道内の酒米にこだわり、契約農家と米作りに向き合い、より良質なお酒が誕生し始めています。

--------------------------------------------------------

白龍純米吟醸 直汲み無濾過生原酒 720ml 1,620円

使用米 五百万石(福井県) 山田錦(福井県)  精米歩合 55%  アルコール度 16.5度

福井県吉田郡永平寺町 吉田酒造

 九頭竜川がもたらす滋味豊な肥沃な大地、そこでとれる米と水が白龍の命。
200年以上続く酒造りは地元の米と清涼な水からなっています。
北前船が行き交う土地でありながらも地売りで地元に愛され続けて来ました。

 そして、29酒造年度より吉田家の次女吉田真子氏が杜氏として新たな船出を始めました。
この5月から試験醸造を始めた上川大雪酒造に勇躍赴き、川端慎治杜氏の下で、吉田酒造の新たなる酒造りの腕を磨くべく、研鑽を重ねました。
9月からの新酒の仕込みが始まりました。創業以来の地元の米で新酒がようやく醸し出されました。

 最高峰の酒米「山田錦」と福井県を代表する酒米「五百万石」を使い、白山麓の雪どけ水で仕込んだ福井のうまみが凝縮された逸品です。品のあるフルーティな香りと米の甘み、小気味良い酸味が癖になる、際立つ個性が魅力です。

※販売数量に限りがございますので、お買い求めはお早めにどうぞ!
販売価格 3,348円(内税)
購入数


Group

About the owner

いりやま小山商店 小山弘幸

明治に祖父と祖母が北海道に移り住んでからはや、一世紀になろうとしています。魚の行商から始まり、昭和33年に酒類販売免許を取得し、ちいさな町でちいさな酒屋を営んでいます。砂川市は札幌市と旭川市のほぼ中間に位置しており、周りには温泉もたくさんあり、ピンネシリの夕焼けがやさしく心を癒してくれます。超有名な酒よりも米の旨さを感じさせてくれるお酒が好きな酒屋です。ちょっと覗いてみて下さい。

Top