豊盃 純米吟醸 「華想い」 1.8L

使用米 青森県華想い 精米 55% 度数 15〜16 酒度 +2 酸度1.3

 近年、益々注目を集める青森県弘前の蔵、三浦酒造蠅醸す純米吟醸酒。兄弟2人で仕込む酒は、米本来の味を思わせる優しい味わいです。「華想い」は青森県が開発した酒造好適米。平成14年(2002年)に県奨励品種になりました。酒米の王様「山田錦」を母に、これも県産米の「華吹雪」を父として開発されました。昭和61年(1986年)に県の奨励品種だった「華吹雪」も一定の評価をされていましたが、高精白に向かないため、吟醸酒用に開発されたのが「華想い」です。酒質として口当たりが良く、香り高いのが特徴のようです。
豊盃で最も香り高く初心者にお勧め
同銘柄は文字通り「華想い」を55%まで磨いて、酵母も青森県オリジナルの「まほろば吟」を使用した、まさに“オール青森”のお酒です。
グラスに口を近づけると、豊盃の中では最も香り高い印象。完熟いちごを思わせる吟醸香を感じます。ふくよかかつフルーティーな味わいと適度な酸のバランスが良いです。後味は余韻を感じさせながらスーっと消えてゆく感じです。ほかの豊盃のような旨みが凝縮した密度の濃さや酸を感じるというより、透明感やフルーティーさが目立ち、豊盃の中では最も派手さ感じるお酒だと思います。
 
販売価格 3,740円(内税)
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About the owner

いりやま小山商店 小山弘幸

明治に祖父と祖母が北海道に移り住んでからはや、一世紀が過ぎました。魚の行商から始まり、昭和33年に酒類販売免許を取得し、ちいさな町でちいさな酒屋を営んでいます。砂川市は札幌市と旭川市のほぼ中間に位置しており、周りには温泉もたくさんあり、ピンネシリの夕焼けがやさしく心を癒してくれます。超有名な酒よりも米の旨さを感じさせてくれるお酒が好きな酒屋です。ちょっと覗いてみて下さい。

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