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生の大吟醸 北の錦 あらばしり
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| 北の錦 あらばしり とは
あらばしりとは、もろみを搾る上槽(じょうそう)の時に、一番最初に得られる芳香の高いお酒です。 氷点下の気温が続く酒蔵では、大吟醸という特上のお酒を上槽する場合、布製の酒袋に、その香り豊かなもろみを手詰めして一つ一つを柱に吊り下げます。 そうして酒袋から滴り落ちる液を斗瓶に受け集めたものが「北の錦 あらばしり」です。機械を使って搾り出す通常の製法に比べると、渋みや苦みが少なく、時間がかかる上、出来上がる酒は半分以下になります。 その後は、氷点下の「明治蔵」にしっかり閉じ込めて寝かせました。 「生もの」ですので涼しい場所に保管して下さい。 原料米 山田錦 北海道夕張郡栗山町錦3丁目109番地 小林酒造株式会社 |
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