生の大吟醸 北の錦 あらばしり
北の錦 あらばしり とは

 あらばしりとは、もろみを搾る上槽(じょうそう)の時に、一番最初に得られる芳香の高いお酒です。

氷点下の気温が続く酒蔵では、大吟醸という特上のお酒を上槽する場合、布製の酒袋に、その香り豊かなもろみを手詰めして一つ一つを柱に吊り下げます。

そうして酒袋から滴り落ちる液を斗瓶に受け集めたものが「北の錦 あらばしり」です。機械を使って搾り出す通常の製法に比べると、渋みや苦みが少なく、時間がかかる上、出来上がる酒は半分以下になります。

その後は、氷点下の「明治蔵」にしっかり閉じ込めて寝かせました。

「生もの」ですので涼しい場所に保管して下さい。 

原料米 山田錦
精米歩合 45%
アルコール度数 16〜17%
容量  720ml
価格  3000円(消費税込み)

北海道夕張郡栗山町錦3丁目109番地

小林酒造株式会社

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いりやま小山商店

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