2008年 新米 おぼろづき
〜やわらかく、ねばりのあるお米「おぼろづき」。砂川市富平地区で育った2008年産が収穫を迎えます。今年は天候に恵まれ、すくすくと育ちました。もちろん今年も除草剤等の農薬を減らしています。道内各地で「おぼろづき」は生産されていますが、高橋宏吉君のおぼろづきは粘りが違います。お試し下さい。
写真は5kg入りです。
2008年産の高橋宏吉作おぼろづき

胚を少々残し丁寧に精米してあります。もちろん高橋君の精米です。今年のおぼろづきは昨年に比べ若干透き通っている感じがします。昨年同様除草剤を極力使わずに栽培しました。上の写真を良ーく見ると、あちらこちらに雑草のひえが生えてます。無農薬ではありませんが、より安心してお召し上がれると思います。

まずは炊きたてをおかずなしでパクッと一口食べてみて下さい。甘みが違います。一晩経った翌朝もねばりがあっておいしーですよ。

おぼろづきは、、、

2000年 
「魚沼産コシヒカリに匹敵する北海道初の高級ブランド米を!」
といういきごみで北海道農業研究センターで開発された「北海292号」。
三年の試験栽培を経て、「おぼろづき」の名で品種登録された。

春の夜のぼんやりかすんだお月さんのように、うっすらと白い。
お米のおいしさは、やわらかさとねばりで決まります。

やわらかく、ねばりのある「おぼろづき」は「きらら397」「ほしのゆめ」に続く北海道の期待の月、いや、星です。

こちらの商品は、平成20年産、砂川市富平地区高橋宏吉さんのおぼろづきです。

3kg 1550円 5kg 2550円

おいしさの秘密

ねばり

お米の粘りはお米に含まれるでんぷんの一種「アミロース」の含有量に関わっています。アミロースの量が少ない程粘りは強くなります。

もち米  0%

おぼろづき 14%前後

こしひかり 17%前後

タイ米   30〜35%

やわらかさ

やわらかさを左右するのはタンパク質です。タンパク質が少ない程お米はやわらかくなります。

おぼろづきについてもっと知りたい方はこちらへどうぞ。

北海道農業研究センター

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いりやま小山商店

北海道砂川市西1条北2丁目1−28
0120-52-2829
koyama@coral.ocn.ne.jp

高橋宏吉くん

砂川市富平地区で稲作を中心に栽培する農家。
稲作はもちろん、ミニひまわりも栽培する。
砂川北高校時代は陸上競技中距離で活躍。根性と気合いは十分。
減農薬栽培米グループ「土生夢(どうむ)」の中心的存在。

「おぼろづき栽培は2年目だけど、今年も旨く出来たんじゃないかと思う。他と比べてもおいしさは自信あるよ。」