こんにちは小山商店です。
明治に祖父と祖母が北海道に移り住んでからはや、一世紀になろうとしています。魚の行商から始まり、昭和33年に酒類販売免許を取得し、ちいさな町でちいさな酒屋を営んでいます。砂川市は札幌市と旭川市のほぼ中間に位置しており、周りには温泉もたくさんあり、ピンネシリの夕焼けがやさしく心を癒してくれます。超有名な酒よりも米の旨さを感じさせてくれるお酒が好きな酒屋です。ちょっと覗いてみて下さい。

「旨い日本酒を買いに、砂川に行こうか。」お車の運転には充分にお気を付けて御来店下さい。当店は砂川市12号線沿いにございます。お待ちしてます。
砂川はこんなところにあります

北海道空知 道路等まだなかった開拓時代、人々が内陸の交通のたよりにしていたのが川です。北は幌加内町から南は由仁町まで、南北に細長く続く空知地方のほぼ中央を南北に貫流する石狩川と、この大河に合流する雨竜川、空知川、夕張川など大小何本もの支流。それらの川が人や物資を運ぶ道の役割をしました。
やがて次々と発見された炭鉱が、空知の産業の中心となりその後、炭鉱を中心に人口は増え続け、食料を供給するため農業も発展してゆきます。
現在、空知は全道の水稲作付け面積の44%を占め、見渡す限りに田んぼが広がる大米穀地帯になっています。
ところで、肥沃な土地に加え、この稲作を支えている大きな要因が「水」だということを御存じですか。空知地方を囲む暑寒別連峰や夕張山地、遠く大雪山系など、原始の森が広大に残る豊かな自然が作りだす、栄養やミネラルをたっぷり含んだ川水が、稲に豊かな実りをもたらすのです。そして、空知ならではの広大な田んぼの風景の中に生まれ育つ生き物の代表が「赤とんぼ(アキアカネ)」です。あれ?「田んぼ」と「とんぼ」、発音が良くにてますね。


073-0161
北海道砂川市西一条北二丁目一番二十八号
有限会社 入山小山商店
代表取締役 小山弘幸
電話 0125-52-2829 ファックス 0125-52-5811
e-mail koyama@coral.ocn.ne.jp
homepage http://www.iriyama-koyama.com/