ごっこや「酒の会」貴の巻。

去る6月24日、当店と取引をさせて頂いてます「小樽市場 ごっこや」様で、酒の会がありました。

 今回で、5回目を数え、毎回、お客様達も楽しみに待ちわびている恒例の会です。

 5回目の今年は、山口県宇部市から雑誌「ダンチュー」でその名を馳せた永山本家酒造場の蔵元のご子息で杜氏をしている「永山 貴博氏」が自ら醸す、地酒 貴を引っさげてやって来ました。蔵元、自らも山田錦・雄町と酒米を造り、使用する酵母も山口酵母にこだわり、純粋に地元の原料で酒を造る、すなわち、「地酒」を造ることに真摯に取り組む蔵です。

 5時に砂川到着、当店でちょと一服、昨年の7月に初めていらっしゃって、今回が2度目の砂川です。早々に6時30分から酒の会が行われる「ごっこや」さんへ、定刻通り6時30分スタート、最初は、なかなか県外には持ち出さない「花音」で乾杯、発泡性があり食前酒に最適。開栓が微妙な作業で乾杯の30分前から準備をしてました。これがウマイ!!乾杯に最適のお酒です。まずは、鑑評会出品酒の「斗瓶囲い純米大吟醸、これは市販をしているのはほんの僅か、今回は1本だけ融通して頂だき集まった皆さんとても大事そうに口ん運んでいました。遅れていらした方は残念ながらチャンスを逃したようです。純米大吟・純吟・純米とアル添の酒を造らない貴の怒涛の9種類、一つ一つ味を確認してから説明する貴博氏の真面目さがお酒に表れているので、飲み疲れることもなく、おいしい仕込み水をチェイサーに「純米、もう一杯。」「雄町をもう一杯。」と皆さんすっかり気に入ったようです。名残惜しい内にお開きとなり恒例の蔵元とじゃんけんをしよう。のコーナーです。蔵元からのご好意で提供して頂いた貴の名入グッズの争奪戦です。殆どの方達の手に渡り三々五々皆さん帰途についたのか、余韻を楽しみにもう一件行ったのか、法被を着たまま、穂前掛けをしたまま夜の街へ。楽しくとても充実した会でした。

 北の大地で「松山千春」を熱唱していった貴博氏、遠路ごくろうさまでした。
楽しく歓談中ですが、自慢の法被は今宵限りの着納めとなるとはつゆ知らずの貴博氏。 主催のごっこや主人横山正之氏、真ん中に美人の誉れ高いごっこや社長夫人とのスリーショット。
のりのりで乾杯してます。 ごっこやさんのおいしい料理も貴の味を引き立てます。
名残惜しいのですがお開きとなりました。貴博氏の法被を幸運にもゲットした方にご注目。サイン入りのこの世に一つしかないレアものです。

「蔵元に行きたいなあ。」
と山口に思いを馳せる皆さん、これからも貴をぜひごひいきに。

泣く泣く今回参加できなかった皆さん。残念でした。次回お楽しみに。

2005 永山博杜氏来ました!
 7月7日(木)山口県宇部市の「貴(たか)」を醸っている永山本家酒造場の永山貴博氏が当店に来店されました。
取引をさせて頂いてから3年になりますが、初めてお目にかかります。夕方、5時36分着のJRで砂川駅に降り立ち初対面でしたが一目で永山氏とわかりました。
 さっそく当店で色々とお話を伺いその後、貴 純米ひやおろしが好評だった「酒房 花いた」様に伺い約2時間、急きょお集まりいただいた日本酒ファンのお客様達と大いに盛り上がり次に、取引当時から貴 純吟を取り扱って頂いている地元の「居酒屋ごっこや」様に伺いました。
 マスターとママさんとも初対面とは思えぬほど和気藹々と過ごし短い時間の中、酒造りに対する考え方や、感性・感覚をお話くださり皆さんとても素晴らしい時間を共有できたと思います。
 本当に遠い町まで来ていただき有り難うございました。
 永山貴博30歳、五造りめの酒に期待しています。
飲んでもらいます
怪しい雰囲気ですが、フラッシュをたかなかっただけですって。本当ですよ。

酒房 花いたさんにて

左が永山貴博杜氏 熱く語るのは、花いたのマスター前田昭信氏 おいしい北の刺身を提供してくれました。

酒房 花いたさんにて

午前12時を周り、いよいよ意気軒昂です。ごっこやのマスターも貴の旨さを再確認したのでした。

ごっこやさんにて

貴のファンになっていただいたようで超ご機嫌の皆さん。笑顔が物語っています。

酒房 花いたさんにて